つかみ切れなかった子どもの本音を引き出す、​
こんな方法があったなんて!!!
【教員限定講座】
   教育相談活動勉強会

教員限定講座です!(教員志望の学生さんは参加可能です)

臨床心理の専門家が絶賛する「脳科学ツール」を活用し

子どもたちの内面理解を深める

教育相談の方法を学びませんか?

教育相談をちゃんとやっているのに・・・!

 

「アンケートでは何も上がってこなかった!本音を話してくれなかった!」

学校現場で子どもたちと接する中で、このような経験をされた先生方も多いのではないでしょうか?

子どもたちは、「本音を話さなかった」わけではなく、

 

「このもやもやが一体何だろう?」と、

「感じていること」を「コトバ」にすることができないまま悶々としているということが

多々あります。

また、

 

「話したいけど、どのように表現してよいのかわからない」

 

という子どもも実は多いのです。

子どもたちの変化に、教師も疲れている。

子どもたちを取り巻く社会的な環境が大きく変化し、教育現場の多忙化も進む中

 

「子どもたちの内面理解をし、よりよい教育活動につなぐにはどうしたらよいのか」と

悩んでいる先生方も多くいらっしゃいます。

あなたはいかがでしょうか?

■子どもたちの様々な問題への対応に限界を感じたり、疲れ切っていませんか?

■問題がないと思っていた子どもの思わぬ行動に、自分を責めていませんか?

■早期に子どもたちのSOSをキャッチしたいと願いながら、なかなか良い方法が見つからず、

 困っていませんか?

■同じような問題を繰り返し、何度指導しても次の行動につながらない子どもへの対応に

 困っていませんか?​

何も話さなかったあの子が話し出したのは、

脳科学に基づいたあの教育相談ツールがきっかけだった!

今、同じように子どもたちの内面をつかみきれないと悩んでいた先生方から、驚きの声が上がっています。

​ゲームのように遊びだしたツールがきっかけで、今まで誰にも話さなかったことを、子どもたちが、堰を切ったように話し出したのです。

そのきっかけが、HMレジリエンスメソッド。

このメソッドは、脳科学理論から生まれた「教育相談ツール(教材)」です。

​このメソッドは、以下のような特徴があります。

■コーチング理論に基づいた質問ゲームができる

■メタファー(比喩)を活用し、子どもの想像力から内面を引き出すことができる。

■本人を取り巻く状況(プライベート)を、視覚化することができる。

■相談活動というより、「遊ぶ」という感覚で取り組めるので、

子どもたちが抵抗なく取り組むことができる。

■支援する側も、「聞き出さなくては」という構えが不要で、リラックスして対応できる。

■子どもに対する情報が視覚化され、情報共有が短時間にできる。

■子どもの変化がとらえやすい。

​教育相談の成果を飛躍的にUPする3つのツール

​それぞれのカードは、すべて脳科学の理論に基づいています。

​この理論を理解することで、より効果的な教育相談ができます。

キャスティングマップ

​相談者が潜在的に感じている「自分を取り巻く人間関係」を視覚化するカード。相談者に「役割と配置の意味」を聞くことで、そこで起きている問題や人間関係が浮き彫りになります。

楽しい質問カード

相談者は自分の問題を思い浮かべながら、質問カードを引きます。自ら選んだ5枚のカードは不思議につながっています。相談者がいろいろな視点から物事を考え始めます。

人生の魔法カード

「今、あなたに必要な道具はどれ?」というゲーム感覚の質問をきっかけに、相談者が潜在的に感じている問題や価値観などが浮き彫りになります。何も話してくれなかった相談者が一気に話を始めるというまさに魔法のカード!

Please reload

※「あるあるレンジャーカード」は、平成30年度より、「自己肯定感を科学する」の講座で扱います。

教育心理、臨床心理の専門家が絶賛!

 

 この教育相談のツールを、宮崎大学名誉教授で臨床心理士の佐藤容子先生が実際に手に取っていただき、その効果を検証してくださいました。

 教育学部や大学院で教鞭をとられた 佐藤名誉教授が、その効果性を絶賛していただき、推薦文を頂きました。

【推薦文】

いじめ、不登校、非行、自殺など、教育現場で何らかの問題が発生した時、「教師が子どもの変調に早く気づいていれば・・・」と言われるのが常である。しかし、教師が教育相談やアンケート調査を通じて、子どもの心を理解しようとする努力をしても、

十分な成果は得られず、教師の苦悩はさらに深まっていく。

 

本メソッドは、脳科学とNLP理論に基づいて、子ども達が自分や仲間の気持ちや抱えている問題等に対する洞察を深め、教師が子どもを理解するのに役立つように工夫されている。

子ども達に親しみやすいゲーム感覚で取り組めるので、小学生から反抗期の中高生、

さらには大人の心にも響く優れたメソッドである。

 

子どもをよりよく理解したいと願う全ての教師にお薦めしたい。

宮崎大学名誉教授・臨床心理士  佐藤容子

全国758校で導入され、成果を上げています。

たくさんの実践事例も報告されています。

実践事例(1)  娘さんの進路の悩みに活用​ 

実践事例(2)  体調不良から本当の問題が・・・

実践事例(3)  登校を渋っていた子供が…

実践事例(4)  子どもの本音が引き出された!

実践事例(5)  娘の恋愛の悩みへの活用

実践事例(6)  保健室への頻回来室者への活用

 ※このほかにもたくさんの事例が、

「保健室コーチング実践事例集2016 ハートマッスルレジリエンスメソッド活用編 Kindle版」

でも紹介されています。

 

3つのカードを1DAYで

みっちりと、楽しく体験していただけます!

 講座ではこのメソッドの脳科学、心理学的理論と実際の活用方法、事例を共有するための方法などをお伝えします!

 

わずか1日の研修で、それぞれのカードの背景理論、使い方、事例、共通理解シート

 

そして今の時代にフィットした教育相談のためのヒントが一気に手に入ります。

実際に、ツールを使ってやり取りします。

ゲーム感覚で楽しく取り組みながらも

「気づかなかった自分の想いがわかった」「もやもやしていたことがすっきりした」

という深い気づきをぜひ体験してください。

​教育相談活動勉強会参加者の声

◆ 2014年 福井会場参加者の声は こちら

◆ 2015年 島根会場参加者の声は こちら

​◆ 2015年 名古屋会場参加者の声は こちら

◆ 2016年 奈良会場参加者の声は こちら

◆ 2016年 松本会場参加者の声は こちら 

​「教育相談活動勉強会」講座開催スケジュール