脳科学から生まれた教育相談ツールで

子どもたちの本音を引き出そう!

教育相談勉強会

大人気講座!

 

子どもたちへの対応に困っていませんか?

 

・過去の話ばかりしたり、話が長くてエンドレスの子どもへの対応に困っている

・同じようなパターンを繰り返し何度も相談に来る子どもへの対応に難しさを感じている

・何か話したそうだけど、何を聴いても答えてくれない子どもがどうやったら話してくれるのだろう

・人のせいにばかりして、なかなか自分と向き合わない子が、自分で「気づき」に至るにはどうかかわればいいのだろう

これらはすべて、全国の養護教諭の先生からの実際の声です。

そんな現場の声から生まれた5種類のカード型ツール。

ゲーム感覚で取り組みながら、

 

子どもたちの潜在的な願いや本音を引き出すことができます!

今日も保健室は忙しい・・・

子どもたちの心身の課題が複雑化し、養護教諭の先生の多忙化はますます加速しています。

 

10分間の休み時間には、多くの子どもたちが来室し、体調不良やケガ、そして悩みなどの対応をしなければないりません。

さらに、1学期の殺人的な業務量・・・。

 

直感や経験的に「気になる子」に対しても、なかなか話を聴く時間が確保されないということもあるのではないでしょうか?

 

そして、気になる子どもについて担任と情報交換をしようとしても、うまく伝わらないということもあるかもしれません。

 

 

保健室で得た情報

どうやったら担任の先生に伝わるの?

 

養護教諭の専門性を、校内の指導にうまく生かしていきたいと思う方は、多いのではないでしょうか?

 

心と体の専門職として、担任からは見えない情報をたくさん持っている養護教諭の先生。

ところが、それをどのように伝えれば協力を得ることができるのか、共通認識を得やすくなるのかと悶々とされている方も少なくないようです。

教育相談部会や生徒指導部会等で、事例の情報共有のための資料作りにたくさんの時間をかけても、なかなか読んでもらえないということもあります。

私も教育困難校で養護教諭をしておりましたので、時折

「担任や保護者と足並みをそろえて子どもの支援にかかわりたいが、うまく表現できてないなぁ」と感じることがありました。


忙しい現場の中では、短時間で見てすぐに状況がわかり共通認識ができるようにすることが必要です。

脳科学から生まれた「教育相談ツール」の

4つの特徴

 

短時間で、子どもの本音を引き出すことができます。

②子どもたちが自分の課題について、主体的に考えるようになり、気づきを促すことができます。

③相談の内容を1枚のチャートにして記録できます。

視覚的にまとめることで、共通理解を図りやすくなります。

平成23年、講座参加者へのプレゼントとして開発した質問カードから始まり

今では、多くの養護教諭の先生からご注文をいただき、全国約700校の保健室や学校、フリースクール、セラピールーム、企業様でご活用いただいております。

楽しみながら、

深い気付きをぜひ体験してください。

この講座では、このツールの脳科学、心理学的理論と実際の活用方法、事例を共有するための方法などをお伝えします!

 

 

6月といえば、1学期も中盤となり、子どもに疲れが出る時期です。

すでに、5月GW明けから、いろいろなサインを出し始めている子どもたちも多いのではないかと思います。

また、表面化していないけれど、潜在的に悩みを抱えて言い出すことができない子もいるかもしれません。

 

わずか1日の研修で、カードの背景理論、使い方、事例、共通理解シートそして今の時代にフィットした教育相談のためのヒントが一気に手に入ります。

実際に、ツールを使ってやり取りします。

ゲーム感覚で楽しく取り組みながらも

「気づかなかった自分の想いがわかった」「もやもやしていたことがすっきりした」

という深い気づきをぜひ体験してください。