保健だよりにあなたの願いをのせよう 

​~伝わるメッセージの書き方~

あなたの保健だより、

子どもたちや保護者、先生方は読んでくれていますか?

楽しみに待っていてくれますか?

毎日の心身の健康のために、役立っていると断言できますか?

超多忙な養護教諭の先生だからこそ、

専門家としてのメッセージを

たくさん持っている!

​仕事が多岐にわたり、しかも1つ1つに専門性を求められる養護教諭の先生。
​多忙化は、年々加速しています。
子どもたちの心身の健康問題が多様化する中、養護教諭の先生の「教育職」としての価値は
ますます重要になっています。
 
どんなことにも、全力で取り組む養護教諭の先生。
でも・・・
なぜか・・・・
​​「保健だより」だけが・・・・
超多忙の仕事の中で、ついつい後回しにしてしまっていませんか?
子どもたちにも保護者の方にも、先生方にも、​心とからだの専門家として、
伝えたいメッセージはたくさんあるはずなのに・・・
なかなかそれを発信できないもどかしさを持っている方も
​あるのではないでしょうか?

​保護者の方の「保健だより」への期待は想像以上に大きい

保健だよりは、子どもたちだけでなく、先生方や保護者の方にも、養護教諭としての想いや学校保健の専門家としての大切な情報を伝えることができる大切なメディアです。
近年は、学校ホームページに、PDFでアップし、配布物がいつでも、ダウンロードできるようになってきています。
​いわば、「保健室からの発信」をさらに充実させることができる時代になったのです。
昨年、保健だよりに関しての2時間半の講座を、全国保健室コーチング研究大会の分科会で担当することになり、お母さん方の生の声を、集めました。
​すると、お母さんたちの多くは、現状の保健だよりにとても不満を持っていることがわかりました。​​
 
以下は、実際にインタビューした際の保護者の方の声です。
 
行事予定ばかりで面白くない」

「先生の人となりが伝わってこない」

​「隣の学校とほとんど同じ内容だった。手抜きをしているように感じた」
 
「6月は虫歯予防、10月は目の健康とか、毎年ワンパターン」
 
などなど、厳しい声が上がっています。
 
その反面
「子どもたちの心の健康に関する情報などを知りたい」
「子どもたちと一緒に体のことを話し合える保健だよりを希望する」
「保健室に親として相談に行きたいが、どんな先生かわからない。詳しい情報が知りたい」
 
「子どもの健康について、もっといろいろわかるといいなと思う」
 
などの、期待もたくさん​​​聞かれました。​​
 
つまり・・・・・想像以上に、「保健だより」への期待は大きいのです!​

​みんなが待ち焦がれる

「保健だより」を書くために

本当に大切なこととは?

保健だよりを書くためには、「文章力」が必要だと思っている方やレイアウトのチカラなどが必要と思って、なかなか踏み出せない人も多くいらっしゃいます。
もちろんそれも大事ですが、保健だよりを書くために一番大切なのは、「養護教諭としてのビジョン」が明確であり、言語化されているかどうか。
 
​養護教諭として仕事をしていくうえでの根底が明確でないまま、「読まれる保健だより」のための表面的な工夫をしても、意味がありません。
年間を通した「保健だより」に、あなたのプロ意識が反映されているかどうか。
​一貫して伝え続ける「願い」がそこに見えるかどうか。
本当に大切なのはそこです。

​​参加特典!

「保健だより作成用特別ワークシート」

この講座では、養護教諭としてのビジョンや願い、理念を明確にしながら、
「養護教諭として自分が本当に伝えたいこと」
保健だよりに乗せていく方法を学びます。
​単に「早く書く方法」とか
「見栄えよく書く方法」を学ぶだけの講座ではありません。
​保健だよりだけでなく、養護教諭としての執務そのものにも、
反映される深い内容となっています。

じっくりとご自身の保健室経営計画とからめながら、理論と実習で楽しく学びます。

少人数で、お一人お一人のビジョンを引き出しながら、

あなたオリジナルの保健だよりの作り方をお伝えいたします。

 

参加者には

「保健だより作成用特別ワークシート」​をプレゼント!

​参加者の感想

・google先生ではできない子ども達の生の声や姿をネタにほけんだよりを書こうと思います!「保健だより」への自分の思い・・・なんと薄っぺらいものだったのかを認識。夏休み中には「伝わる保健だより」を作り上げたいと思いました。ネタ帳も作るぞー!!

 

・育てたい子ども像をもち、それに基づいて発信していくことの大切さをあらためて感じました。だれにどう伝えていくかターゲットを考えながら発信していきたいです。

 

・ここ数年、保健だよりを書くのが苦痛だったのは、情報が多過ぎるからだと思っていました。でも、それは大きな勘違いであり、専門職としての自覚がなくただ漠然と仕事をしていたからだと今回初めて分かりました。とてもショックですが「次はどうする?」と頭は動いています。ネタ帳も始めました。自分の想いを明確にした保健だより、その基本となる保健室運営をしていきます!

 

・講座を受けて、保健室経営計画の言葉ももう一度、自分の言葉でしっかり考え直そうと思いました。保健だよりも自分の想いを伝えるコーナーを作り、子どもたちのエピソードをまじえて書くようにしたいと思いました。

 

・保健だよりの作り方と思っていましたが、作る人間の根幹から見直すことができ発信するもの(Web、、メール)すべてに使える考え方、取り組み方だと思います。

 

・自分のこれからの実践に落とし込んでいきたいと思います。

 

・自分の提供できる力を見いだすこと、そして「読まれる」ほけんだよりについて考えることができました。

講座を受講した

​少し先の未来のあなたの姿とは?

◎子どもたちが興味を持ってくれる!担任がミニ指導で活用してくれる!

 

◎保健だよりと保健室経営を効果的にリンクさせ、一貫性を持った保健だよりが書けるようになる!

 

◎保健だよりの教育的価値や可能性の大きさを理解できる!

 

◎自分が養護教諭として本当に伝えたいメッセージのコアがわかる!

 

◎ニーズに合った保健だよりを書くための視点がわかる!

 

◎興味を持たせる保健だよりをつくるポイントがわかる!

​今後の講座開催予定
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