あなたは、どのキャスト?

お城の人間関係を通して、コトバでは表現できない

心の深層部分を一瞬「見える化」する!

キャスティングマップ

家族関係、友人関係、クラスの人間関係・・・

実際に、悩みを持っている子どもたちの人間関係を知りたくても、聞きづらいものです。

しかも、コトバだけで家族構成やその人間関係などを聞こうとしても理解が難しい・・・。

そこで、家族構成や人間関係がぱっと見ただけで理解できて、しかも子どもが楽しく取り組める方法はないかと考え、誕生したのが

この、キャスティングマップなのです。

お城の人々の人間関係を通して、

自分を取り巻く人たちとの上下関係、

自分から見たその人たちの役割、

それぞれの距離感など

 

無意識に持っているものをこのカードを配置することで

「見える化」します。

​例えば?

ドラえもんのキャラクターで例えるなら・・・

ジャイアンは、「王さま」?

しずかちゃんは、「お姫様」?「女騎士」?

出木杉くんは、「学者」?

スネ夫は、「ちょっと悪い大臣」?

のび太は、「犬」?

ドラえもんは、「じいや」?

言葉ではなかなか表現が難しいことも、このカードを使えば

​簡単に楽しく分かりやすく、表現することができるのです。

複雑な人間関係を一瞬で

見える化され、共有化できる秘密とは?

 

 

心の深層部分に持っているものは言語では表現しにくく、さらに心の中は見えないので言葉を使って質問する方法では時間がかかり、子どもたちの抵抗が起きやすいです。

しかし、メタファー(例え)を用いることで内面で起きていることが抵抗なく表現され、内面理解を助けます。

メタファーによる表現は、直接的な質問よりも表現しやすくなるのです。

お城の人々の人間関係というメタファーを通して、

 

自分を取り巻く人たちとの上下関係、自分から見たその人たちの役割、

そして、カードを置く位置から、それぞれの距離感など

 

無意識に持っているものをこのカードを配置することで「見える化」します。

さらに、選んだキャストについて、どんなイメージを持っているかを聞くことによって、より深く人間関係を知ることができます。

例えば、同じ王様を選んだとしても、優しい王様か独裁者の王様では全く違います。

 

 

 

それらを職員間で共有化する時にも、このキャスティングマップがあれば、「視覚化」されているため、一瞬で共通理解ができます。

言葉ではなかなか表現が難しいことも、このカードを使えば​簡単に楽しく分かりやすく表現することができ、

さらに、写真などで保存しておけば、教育相談部会や担任の先生との共通理解を一瞬ですることができます。

 

【ご感想】  

気になる生徒が、家族関係で無意識に感じていた疎外感が、このカードで明確になりました。カードを使った本人も、あらためて視覚化することで、自分の中にあった寂しさを認識し、そこから、今後どうするのかの行動目標ができました

クラスの中で起きていることが、カードを通してわかりました。カードを並べながら、

やってくれた児童も客観視できたようです。

わが子に使ってみました。気になっていた子どものグループの微妙な人間関係がこカードでわかりました。こどもなりにいろいろ考えているんだなと感心しました。

グループの中で、自分が思っている関係性と他の子が

思っている関係性の違いに驚いていました。

相手が、自分のことを思った以上に認めてくれている

ことが分かり、喜んでいました。

相互理解につながりました。

養護教諭さんだけでなく、

保護者の方、担任の先生、校長先生、コーチ、カウンセラーの方、

組織リーダー、経営者、コンサルタントの方など幅広く活用されてます。

楽しく、ゲーム感覚でご活用ください。